FUJIFILMのレンズ交換式デジカメ Xシリーズのフラッグシップ機「X-T1」を導入しました。
登場は今年の2月だったので、10ヶ月程悩みに悩んで、この年末を迎えたんですが、我慢しきれずに導入した次第です。
いつもの自分であれば、欲しいと思った時には手を出していたんですが、昨年末にOLYMPUSのマイクロフォーサーズ機のフラッグシップであるE-M1を導入して間もなかったのが、物欲にブレーキをかけていたんですけど、それも1年が経ち、我慢の限界!?となって、今回、はれて導入となりました。
FUJIFILMのデジカメには思い入れが深く、そもそも、所有した最初のデジカメがFUJIFILMで、そこから数台のコンデジを乗り継いでいたこともあり、FUJIFILM特有の記憶色的な色味がすごく好きだったんですが、デジタル一眼レフに移行してからは、しばらくFUJIFILM機とは疎遠で、昨年夏に久しぶりにXシリーズのエントリーモデルである、X-M1を導入してみましたが、どうにも操作性がしっくりこなく、色味は好みだったものの、短期間で手放していたので、まさに待望のカメラとも言えます。
でもって、X-T1は現在、ボディ単体、18-55mmキット、18-135mmキットの3種類が販売されていますが、自分の場合はあくまでマイクロフォーサーズがメイン機材なので、標準系ズームは必要なしと思って、ボディ単体での購入を選びました。ボディカラーは、グラファイトシルバーという限定色も販売されていますが、標準色のブラックです。ハンドグリップ、大型アイカップ、予備バッテリー、液晶保護シート、そして、レンズは別記しますが、広角ズームの10-24mmを同時購入しました。
今回のFUJIFILM機の導入で、手持ち機材は4マウント6ボディ…M4/3マウントのE-M1、E-P5、GM5、4/3マウントのE-620、XマウントのX-T1、QマウントのQ-S1とかなりの大所帯となります。
当面はE-M1+12-40mmPRO+40-150mmPROを主軸に、X-T1に10-24mm、GM5に12mm、15mm、17mm、20mm、25mmなどの広角〜標準域の単焦点レンズといった構成で持ち出す機会を増やそうかと思います。
X-T1に関しては、しばらくは10-24mmだけで運用を考えていますが、追い追い単焦点レンズは導入してみたいと考えています。まずは操作性含めて、じっくりと手に馴染ませて、長く付き合っていこうかなと思います。















